2015年03月07日 23:41

おでん&ワインバー ヨサク ① 「大根 ~ポルチーニ クリームソース~」

総持寺駅南西側に、「与作」さんという
総持寺では、老舗と呼ぶべきお店がございました。

以前一度だけ行ったことがあっただけですが
いつしかお店が閉まってしまい、
工事が始まった時は驚いたものです。

その跡地には、面白いお店が出来ていました。

20150228_225836_698
おでん&ワインバー ヨサクさん

茨木市庄2丁目19 (の、最東端)

住所は、諸事情のため
こんな書き方になっておりますが
総持寺駅北出口を出て、左を向いたら目の前にあるので
迷わず行けることと存じます。


20150228_222021_245
こちら、おでんとワインのお店。
と思っていたのですが
よく見たら「欧州おでん」なんですね。
興味をそそるメニューが多く、入りました♪


20150228_222611_176
店内は席数が多く
すでに多くの方々が楽しまれており
熱気に包まれておりました。


20150228_222414_313
お!
なんとも、名前で興味の沸くものばかりですね~!


20150228_222749_267
グラスワインも豊富です!


20150228_222442_593
ボトルワインもございます。


20150228_222452_342
ランチもやってるんですね。
カレーサミットにも出てらっしゃったようですし
1度、カレーを食べに来なくては。
(また、土曜昼の宿題が増えた・・・ 笑)

さて、おでんを数種オーダーしたのですが
ワインは少し考えました。

普通、世間一般的にあるおでんと
ワインを合わせようとするのならば
選ぶべきワインは、白です。

しかも、酸味が抑えられた「やや甘口」
ドイツで言えばQbAクラス
(リースリングでない方がいいかも)
国産ワインで言えば、甲州。
ニューワールドで言えば、マスカット系。
アスティをセレクトするのならば、あえてロックで。
このあたりが合うことでしょう。

ですが、
それはあくまで「世間一般的にあるおでん」
こちらが唄うのは「欧州おでん」
ならば、赤に合わせることも考慮の上でしょう。

というわけで、1杯目は「サンレオ・ロッソ」をセレクト。

※この考え方で、いきなりダイヤモンド シラーズを選んだら
 それは、ただの鬼 or ドS(笑)


20150228_223303_272
大根 ~ポルチーニ クリームソース~

良い香りがします。
クリームソースは、もちろん赤にあります。
肝心なのは、大根です。

20150228_223531_670
大根は、あっさりと炊かれたもの
それに、クリームソースをかけているのですが
これを赤ワインと合わせたとき、面白い現象が起きました。

大根とワインを混ざり合わすのを防ぐように
クリームソースが両者をシャットアウト。
もしくは、両者の間に入るクッション役、とでも言いましょうか、
両者を邪魔することなく、クリームソースが各々を楽しませる。

おもしろっ!

これでテンションあがりました(笑)

20150228_224056_389
仕掛けがなされていることは分かりましたので
ワインはパトロナレスにして、金額をおさえ
おでんを数品頼むことにしました。


20150228_224116_622
丸ごとたまねぎ ~カレーソース~


20150228_224201_298
スパイスが立たないようにしています。
玉ねぎのホクホク感を前に出し
カレーは軽く絡む感じになっているのも、
赤に合う要因になっているのでしょう。


20150228_224546_823
手羽先 ~中華風ネギ醬油ソース~

甘味と酸味を立たせたソース。
このソースは、さすがに白をお勧めします。

白→赤、とオーダーする予定の方は
先の方で、これを頂くとよろしいかと♪

20150228_224747_736
タコ ~ジェノバソース~

これは鉄板ですね。


これだけ楽しんで、お会計は1800円弱。
手軽に楽しめる、面白いワインバーが出来ました。

私にとっては、飲み足りないときの選択肢ができ
非常にありがたいお店となるでしょう




    mixiチェック
プロフィール

はらぺこ准将

毎日のワンクリックに御協力を~♪
カテゴリー
アクセスカウンター

    記事検索
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ