└ 茨木市 中華料理

2015年06月21日 00:11


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金曜の夜・・・
飲む用事でも入れてあれば、とっとと帰りたいのですが
特に用事が無ければ、遅くなってしまうときもしばしば。

遅くなってしまうと
そこから飲み始めるのも正直キツイ。
かといって、真っ直ぐ帰るのは
なんか負けた気がして嫌だ(笑)

こういう場合、諦めて帰って
とっとと寝た方が、土曜日遊び倒せる。
それは分かっていても、何か欲しい!
金曜の夜は、普通の夜ではないという証が(笑)

そういう時、人は「ささやかな御褒美」とでもいうのでしょうか。
ダイエッターにとって、御褒美とは
「リバウンド開始します!」と宣言するようなもの(笑)

分かっている、それは分かっている。
全ての意思を圧し折る、金曜夜の甘美なる誘惑。


御褒美・・・御褒美か・・・


この時点で、誘惑に屈したことは言うまでもありません。
すでに脳内は食べ物の事しかない。


御褒美・・・御褒美か・・・


ラーメン食べ過ぎた週だったから
熱い汁ものは無しだな・・・

寿司・・・無表情で食べてる気がする
肉・・・飲みたくなるからイヤ

御飯系・・・・・・おお!
御飯系!あそこがあった!


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これこれこれこれこれこれこれ!
御褒美って、こういうことですよね。

というわけで、やってきましたのは


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紅紅火火さん

茨木市永代町8-30

072-623-6828



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私が思い出し訪れたのは
こちらの名物チャーハンが故。
迷わずオーダー!

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店内に流れる調理音と香り。
ああ、私の分だな・・・と
水を飲みながら、調理音に聞き惚れる(笑)


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鰻と九条葱の黒チャーハン(1200円)

ああ・・・なんて香り・・・

チャーハンを覆う油に、
鰻、葱、タレなどの旨味が移っているからこそ
この皿全体から、巨大な旨味の香りが立ち昇るのでしょう。


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空腹の胃に、いきなり入ってくる鰻。
こんな贅沢がこの世にあったとは(笑)


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鰻は、蒸して炒められ
ふっくらとしていながら、ネットリ感すら感じる旨味をもち
さらにその中に、ネギの香りと
味醂を主体とした優しい甘味が絡みつく。

マ~ジうまい!!!!!!!

噛んだ後には
その香りが鼻から抜けて行く。
その抜けて行った香りを
再度循環させて鼻に入れたいくらい(笑)

ごはんにも、鰻と九条ネギとタレの旨味が絡みつく
一皿をして、旨味の塊になっているような錯覚。

マ~ジうまい!!!!!!!


九条ネギの、やや肉厚感を放ちながら
シャクシャクの食感に、肉厚感の中にある旨味
食べるのが早い私でありますが
このメニューに関しては、歯と舌が別の動きをしています。

まるで、
歯は波打つかのように激しい動きを
舌はすべての味を感じ取らんがために、渦を巻くように。

マ~ジうまい!!!!!!!


特別です!
この1杯は特別すぎます!!

満たされました・・・心が。
生き返るようだ、とは、まさにこのことです。
心が満たされたので
食欲を満たすべく、もう1杯(笑)


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なんと、冷やしがあるじゃないですか!


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冷やし担々麺(1000円)


こちらも良い香りです~!


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麺と牛挽肉の上に
どっかりと鎮座する、水菜、ミョウガ、糸唐辛子。

底から混ぜ合わせます。

キリッと冷えた濃厚なゴマダレに、
辛味、酸味、塩分が組み合わさる。

一見塩分が多いように感じるのですが
それは、辛味と酸味の影響です。
このふたつが、塩分を感じやすくさせている。

つまり、辛味に飲み込まれている冷やし担々麺ではなく
シャープな酸味から誘導されてタレに行き
ゴマダレの旨味から後味の辛味まで流れている
素晴らしき、味の組み合わせ。


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細くきりっとした麺に、野菜の食感が組み合わさる。
アクセントになっているのは、牛挽肉

鯵の組み合わせの素晴らしさに
意識を持っていかれるのを防ぐかのごとく
食感の組み合わせでも魅せてくれます。

マ~ジうまい!!



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食後に出てくるライチ茶で、疲れを癒しました。

気になる新メニューがいくつかありました。
次回も金曜夜ですかね(笑)




紅紅火火さんの情報!
※文字をクリックすると、別ウィンドウで開きます。

お店のホームページ
※他にも宣伝ページがあったら、お教えください。




<私の過去レポ>
紅紅火火さん
※定番メニューは「①」に載せてます。

担々麺 白、つるもち手打ち水餃子
大山鶏と葱あっさりさっぱりゆず麺、鰻と九条葱の黒チャーハン
ふかひれ姿 お刺身、漆黒スペアリブ酢豚、など
大山鶏と葱あっさりさっぱりゆず麺、焼きエビにら饅頭










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2015年06月02日 07:36

金曜の夜・・・
毎週ボロボロになっている夜。
以前は、弾丸のように遊びに出たものですが
もはや、そんな気力すらない。

心の平穏と、体を休める止まり木が欲しい。

そんなお店を考えていたら
足が向いたのはこちらでした。


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幸太樓さん

茨木市下穂積1丁目2-9
072-625-1252
※定休日は月曜日。夜は10時まで。



店内には。のんびりとした御夫婦。
この空気、この空気ですよ。


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癒しの酸味
元気を出すための肉
エネルギー補給のために、もう1品(笑)

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油淋鶏(700円)

やはり、こちらの肉料理は光っています。
ピカピカです。
濃密に詰まった鶏の旨味が
舌の上に残った疲れの塊を、
一気に喉の奥に消し去るかのような・・・!


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良く味わってみれば、
タレには塩分・酸味だけでなく
酒の風味もしっかりと乗り、鶏の旨味とマッチング。

衣が奇麗に揚がっている分
タレが必要以上に絡まない。
鋭角的な切り口を見せるキャベツもいい。

マ~ジうまい!



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焼飯(550円)


よー焼けてます!


そんな中、大将が
「今年は暑くなるのが早いですな~」と一言。
気温だけでなく、そういうことを言ってくださるセリフもまた
季節を感じる風物詩のようなものですね。

少し元気が回復しました♪



<私の過去レポ>
中華料理 幸太樓さん
中華丼、餃子
麻婆丼、酢豚
五目麺、スタミナ炒め



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2015年04月28日 06:17

茨木市舟木町の南に位置する稲葉町に
夜だけ営業されている
中華料理屋さんがあると聞き、興味を持ちました。


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中華料理 桃花園さん

茨木市稲葉町1-12
072-634-2251



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カウンターもテーブル席も多く
すでに5人くらいの方がビールを傾けていました。


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壁を見れば、かなりのメニュー量。
手ごろな価格のメニューが多く
飲む方は特に、飽きずに通えることでしょう。



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私は今回飲みませんでしたが
数品頂いてみることにしました。



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ピータン(350円)

久しぶりに食べたかった(笑)
やっぱ飲むべきだったでしょうか♪

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五目麺(550円)

人参、玉ねぎ、白菜、タケノコ、ネギ、豚肉、卵
具が適度にあり、少しコストパフォーマンスを感じます。

優しい味わいのスープは
鶏などではなく、具の野菜の味が前に出ています。


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麺は透明感のある、食感メインの麺。
「透明感」の意味するところは
ラーメンがお好きな方なら御理解できることでしょう。



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餃子(250円)

小ぶりですが、皮のもちっと感と
具の素朴な味わいがあり、タレを付けなくても
ひょういひょい食べれる美味しさです。


昼を少なめにしたこともあり腹が減っていたのですが
まだ腹の虫収まりません。
中華なのに・・・と考えていて理由に思い当りました。

・塩分に頼っていない。
・油に頼っていない。
・化学調味料に頼っていない。

つまり、世間一般的に言われる大衆中華料理とは
一線を画した物を出されているということですね。

そこで、もう1品オーダーしました。

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炒飯(550円)

物量は価格通りの物でしたが
少ない油で炒めてあり、ごはんの味を感じ取れるもの。


これだけ食べても、しつこさを一切感じさせません。
中高年男性にとっては、ありがたい存在です。
後から後から飲み客が入ってくるのもうなずけます。

優しい手作り中華料理、堪能させていただきました。




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稲葉町に、新店情報!


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おやおやおやおやおや♪
楽しみですねー!



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2015年04月25日 00:02

風邪が流行ってますね~。
かくいう私も、今月頭に風邪をひき
今週また、風邪気味になりました。

よろしくありません。
スタミナをつけねば・・・!

「スナミナ」という言葉で、思いついたお店があり
こちらへ伺いました。

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幸太樓さん

茨木市下穂積1丁目2-9
072-625-1252
※定休日は月曜日。夜は10時まで。

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              ↑
これですこれ、ずっと気になってたんです(笑)
早速オーダーしました!

御主人が鍋を振っている目の前の席だったのですが
途中から、明らかに鼻をくすぐる良い香りが・・・!
これ、肉の香りですね。
食欲をそそる香りです。

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スタミナ炒め(750円)

人参、玉ねぎ、白菜、もやし、ニラ、牛肉。
ニラと牛でスタミナというわけですね・・・と思っていたら

牛肉が厚い!!

厚くて食べ応えのある牛肉。
前回の酢豚もそうでしたが、
こちらの一品物は、肉で満足させてくれます!
油は最小限、醤油と塩コショウでさっと味付け。
そのため、肉が目立ちます。

マ~ジうまい!




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五目麺(550円)

人参、玉ねぎ、白菜、もやし、ねぎ、エビ、豚肉、イカ
なんと、八宝麺と名乗っても良いほどの、種類と量。

驚くほどの野菜量で550円・・・安い!!


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麺は、こんな感じです。
麺量も多く、お得感のあるメニューでした。


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3回目のにして、トレードマークがあったことに気が付きました(笑)




<私の過去レポ>
中華料理 幸太樓さん
中華丼、餃子
麻婆丼、酢豚


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2015年04月12日 10:58

気に入ってしまったら、定期的に来る。
ある程度行ったら、たまに行く。
そんなペースですが、そうしないと
胃袋が2個要りますので大変です(笑)

というわけで、今回はこちら♪

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幸太樓さん

茨木市下穂積1丁目2-9
072-625-1252
※定休日は月曜日。夜は10時まで。

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前回来た時から、他の肉メニューを
食べたくて仕方ありませんでした。
1分悩んで、この組み合わせにしました。


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麻婆丼(550円)

「あん」よりも、木綿豆腐をメインに置いた「ボリューム重視」
550円で、結構腹張るのはありがたいです。


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酢豚(800円)

肉の量は、思わず「ニヤリ」とさせられます。
しかも、使っているのは「豚 ヒレ肉」。



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ミディアムレアよりもミディアムに近い色合い
そのため、豚の食感だけでなく
肉そのものの旨味、さりげなく強調されてます。


この調子で、他の肉メニューも食べて行きましょう。
まだ魅力がいっぱいありそうな雰囲気です♪





<私の過去レポ>
中華料理 幸太樓さん
中華丼、餃子




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2015年03月29日 10:28

前レポと話が前後します。
「手打ちうどん ひだりうま」さんのオープン前
そろそろオープンされたのだろうかと見に来て
まだオープンしてないことを確認。

春日商店街にでも行こうかな・・・と
方向転換をしようとした私。
ふと視界に入ったお店に違和感を感じて足を止めました。

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幸太樓さん

茨木市下穂積1丁目2-9
072-625-1252
※定休日は月曜日。夜は10時まで。


大体どこでもそうだと、私は勝手に思っているのですが
長年されているお店は、小売りであっても飲食であっても
暖簾や、看板の老朽化を気にしていません。

でもこちらは、長年営業されているお店のようですが
「暖簾が新しい」ことが気になったのです。


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以前は、食品サンプルを入れていたであろうスペースは
メニューのアイキャッチを高めるデザインスペースに。

面白そう♪


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入れば、昔ながらの油臭がほのかにあります。
数十年営業をされてきた歴戦のお店なのですね。
しかも、メニューの字が独特の力強さがあり
思わず、全てのメニューを見てしまいました。


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もちろん卓上メニューもございます、
麺物、御飯物、1品揃っているだけでなく
基本価格設定を安くされている。
サイドメニューをオーダーしやすいですね♪


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中華丼(550円)

卵の具合を見て「まさか」と思いましたが
食べて確信に至ったのは
「油の量を最低限しか使っていない」事でした。

中華チェーンに多い、ふわふわ卵は
全て「多量の油」によるものです。
そもそも中華チェーンが、どの支店でも
マニュアルである程度の料理が出せるのは、油の多さゆえ。

逆に言えば、油が少なければ
問われるのは、作り手の技量。

具の野菜、人参、玉ねぎ、葱
そして特筆すべきは、卵と豚肉でした。

卵は軽く焼きが入り、良い香りをたたえ
豚肉は、熱を入れすぎていないので
ジューシー感を保ったまま。

マ~ジうまい!!

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餃子(250円)

見た目こそ、ざっくばらんに盛られてますが
皮の様子から察して、自家製ですね♪

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噛んでみてびっくり!
余分な脂が一切ありません!!

主に(脂ではなく)肉の旨味
そして、野菜は肉を引き立てるかのような食感。

マ~ジうまい!!!

この餃子、250円は
ナイスコストパフォーマンスです!



良いお店を発見しました!
このお店の、肉料理単品を
次回食べてみようと感じました。


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2015年02月06日 00:17

この日は寄る予定にしてなかったんですが
お店の前を通った時に、すいていることに気が付き
通り過ぎた後に戻ってきました(笑)

仕方ありません、美味しいんだもの!!

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紅紅火火
さん

茨木市永代町8-30
072-623-6828


外見写真が、まだボケてますねー・・・
デジカメは持ちたくないんですが、
美味しいお店は特に、奇麗に撮ってあげたいなぁ・・・

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焼きエビにら饅頭(600円)

先日飲んだ時に、気に入ったので再度♪


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プリプリ感、噛んだ時の香り
ジンワリ広がっていく素朴な美味しさ。
自家製ラー油も出してくださるのですが
私は、タレだけで食べるのが大好きです。

マ~ジうまい!!


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大山鶏と葱あっさりさっぱりゆず麺(900円)

中のスープは、
鶏肉だけでなくレモンの酸味も利いていて
上の柚子皮が香りを膨らませてくれます。、

上に乗った水菜は、スープの熱でシャクシャクになり
その水菜よりも柔らかい食感のネギ。
食感の相乗効果だけでなく
共にかみ切れるのが一番うれしい。


昨今ラーメン屋さんに多い長い白髪ネギ。
噛みきれない、固くて長いネギを平然と出している意味が
正直私にはわかりません。
見た目は良くなるのでしょうが、
噛みきれない物を、私は美味しいとは思いません。


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鶏の、ふんわり感も素敵です。
器は小さく見えますが、麺量・スープ量共に多く
つい夢中で食べてしまいます!

マ~ジうまい!!

食後、限定でもいいから
別の麺メニューを出して欲しいと伝えたら
時間があるときはリクエストを受けれるとの事。

へー、いいんですか。
そんなこと私に言ってしまって(ニヤー)





紅紅火火さんの情報!
※文字をクリックすると、別ウィンドウで開きます。

お店のホームページ
※他にも宣伝ページがあったら、お教えください。



<私の過去レポ>
紅紅火火さん
※定番メニューは「①」に載せてます。

担々麺 白、つるもち手打ち水餃子
大山鶏と葱あっさりさっぱりゆず麺、鰻と九条葱の黒チャーハン
ふかひれ姿 お刺身、漆黒スペアリブ酢豚、など



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2015年01月20日 01:43

金曜日の夜・・・

その単語はリーマンにとって、自由の象徴!

自由の女神が、「トーチ」と「銘板」を掲げるならば
金曜夜のリーマンは
右手に「携帯」を、左手に「財布」を握りしめ、夜の街へ飛び込むのだ!

というわけで、以前から
「食事」だけでなく、「飲み」にも来たかった。

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紅紅火火さん

茨木市永代町8-30
072-623-6828


今月から始めたブログなのに
もう、3回目の登場ですよ。
どんだけ気に入ってん!という話です。。。

この日は、2人で伺いました。
まずは泡を流し込み、以前から気になっていたものをオーダー!


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ふかひれ姿 お刺身(1500円)



っっっっきゃぁぁぁぁっ!

表面のうるおい以外、水気を感じない「ふかひれ」
見た目だけで、その食感と美味しさに思いを馳せます!


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見てください!

この細部にまで至る「うるおい」を!



写真を御覧いただければわかるように
ベットリとした水気はありません。
水気はしっかり切られている。

でも、表面に水気のきらめきがある。
これは、「適正時間て茹でられた麺」の如く
適正に水気を与えられた「きらめき」。

表面の細部に至るまで水の膜が無い。
提供の仕方に、一部の隙すらも無いということです。

実際に、細くプリッとした弾力に
噛むと、さりげないプツッと感。

マ~ジうまい!!!

周りを彩るは
醬油、生姜、味醂で作られたタレ。
味噌ダレではありません。
軽くトロットした醬油ダレです。

さりげない生姜の引き締め感が
フカヒレに味覚を集中させます。


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焼きエビにら饅頭(600円)

焼き色、表面の「油の少なさ加減」がそそる!

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噛むと、海老のプリッとした食感と共に
クチの中に香りがあふれるあふれるあふれるあふれる・・・!


マ~ジうまい!!


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一緒に出されたラー油は
ニンニクの香り高い自家製ラー油。



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気まぐれ焼売(300円)

日替わりの焼売、なんて心ニクイ!
今日の日替わりは「トマトとチーズ」とのことでしたが


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中まで肉がびっしり!


ああ・・・もうだめだー!
とばかりに、このタイミングで酒を変えました。

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紹興酒8年(グラス550円)

安い紹興酒は、酸化香を伴ったアルコールが強く
正直私は酔いやすいのですが
この8年は、角が奇麗にとれてまろやか。
ちびちび飲むのにちょうど良いです!


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漆黒スペアリブ酢豚(1000円)


はーん!
      はーん!
                はーん・・・!


肉のデカさもさることながら
周りをコーティングする「タレの飴感」にも
心を奪われました!

飴感・・・

片栗等での粘度もあるのですが
肝心な部分を担うのは「味醂」
味醂の「照り」の延長上にあるような飴感。

マ~ジうまい!!

こちらの御主人
素材の目利き、素材の活かし方、薬味の使い方
油の活かし方、のみならず調味料の合わせ方、
特に味醂の使い方が必見です。

こちらの味を語るにあたって
味醂の使い方活かし方は、なくてはならない物かと。

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水餃子 四川醬(400円)

先日、「水餃子 スープ」を食べたので
今回は「四川醬」をオーダーしたのですが、


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カラウマウマウマウマウマウマウマーーーーーーーーーーーーー!
で、驚くほど違いがあって

マ~ジうまい!!

ここで調子になって辛い物をオーダーしたのですが


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マスター!

その中華鍋の中に入った

デカい唐辛子は何者ですか!?


他の方のだろうかと思いきや
やはり私の前に出て来ました(笑)

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四川山椒 麻婆豆腐(800えん)


なんというシズル感!


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中華鍋から、熱せられた土鍋にダイブ!
当然のごとく沸騰が続く!
香りがどんどん湧き上がる!

きっと熱い!
でも、食欲を抑えることができない!

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豆腐の表面は
タレで茶色くコーティングされていますが、
中は奇麗に真っ白!

でも、下茹でしてあるので中までアツアツ!
ウマカラな炊きたてラー油と
先日も頂いた牛肉の端肉のようなチャーシューが
相乗効果を成していて

マ~ジうまい!!!

旨さの度合いを簡単に言いますと、
具を全部食べて
油しか残っていない皿を
ふたりして、ちびちびレンゲで
すくってすくってすくっていたほどの味!(笑)



こちらの素晴らしさは、味だけではありませんでした・・・・!
なんと会計の時、ふたりでまとめて払ったら
「おつりを、あらかじめ半分に割って」各々に返してくれたのです!

どこもそんなことはしていない。
でも、やって下さると、ここまで嬉しくなるのか!
という、きめ細やかなサーヴィス。


しょーもない事と、お感じになりますか?
私はこの事で、
ますます「紅紅火火」さんが好きになりました~!





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2015年01月14日 01:04

先日、カラカラウマーな担々麺を食べて
完全に火がついてしまった私。

やっぱ行ってしまうんですよねー


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紅紅火火さん

茨木市永代町8-30
072-623-6828



皆様、読み方覚えましたか?
紅紅火火
ホンホン ホゥホゥ

2~3回、早口言葉のノリで言うと
覚えるかもしれません(笑)


さて、
今回の狙いは、前回の宣言通りなのですが

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食べてない麺メニューがありますので
まず、そちらにしましょう。

ちなみに私
辛い物は好みますが、得意ではありません。
ですから「担々麺 赤」は、チャレンジしないでおきます・・・


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大山鶏と葱あっさりさっぱりゆず麺(900円)

水菜、ネギ、赤玉葱が乗っています。

表面に振られた柚子皮だけでなく。
鶏肉の濃い香りと共に、ネギの香りも
太い噴水の如く湧き上がっています。


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味は鶏だけでなく、レモンの酸味も加わってるようなイメージです。
香りと味が舌の奥に流れた後は
細く長い余韻が残り、非常に美しいアフター。

ポイントは香り高い香味油にもあると見ました。
もしかして、最初にネギを優しく炒めてネギ油を作って
それにスープを入れたのでしょうか。

塩分は比較的シンプルです。
ラーメン屋さんにあるような「塩ダレ」ではありません。
スープと炊きたての香味油、
その旨さと、野菜の食感の組み立て。

マ~ジうまい!!!

しかも、丼が分厚いので
スープが最後までアツアツなだけでなく
香りの強さも最後まで維持。

スープを全部飲んだ後も
丼から香りが出ておりました、凄すぎる!


こうなると、私の勢いは止まりません!


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鰻と九条葱の黒チャーハン(1200円)

目の前におかれた瞬間、私の脳内は、
ニコニコ動画のように「キター」の嵐です(笑)

ネギが、しなしなっと・・・
鰻が、ふるふるっと・・・

プルプルではなく、ふるふる
この違いは食べたらわかります(笑)

シャキシャキ食感の九条葱。

最初に、ここれ香味油を作ったと見られる。
次に、その香味油で鰻と熱を入れる。
油に鰻の旨味が移ったら、ご飯を投入
鍋を回して脂がコーティングされてから、
タレで味付けして完成。

食べるに、そういう作り方なのではないかと察しますが
素材の旨さと火の入れ方で
すべて決まったかのようなイメージ。

そう、勝ちが決まったかのような・・・

鰻は国産物です。
弾力無く歯がすっと入る皮の後に
ホロホロと崩れながら香りを湧き上がらせる身

うまい・・・うまい・・・うまい・・・

クチの中で旨味の渦が発生し
喉の奥に通りすぎたあと

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もう、私は一心不乱に食べてました!

マ~ジうまい!!!!!

あー、誰もいなかったら
皿に付いた油を、顏に塗りたい。

良い香りのするフェイスになりたい!(笑)

1200円が、全く惜しくない!
大満足の笑みをこぼし、余韻に浸って
残ったお水を飲んでいると、


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ライチ茶を入れてくださいました!

私が今日飲めないことを察し
入れてくださったのでしょうか。
ありがとうございます!

これまた、すばらしい香り。
優しく強く、鼻の奥まで濃い清涼感が駆け抜ける!

珈琲にしろ紅茶にしろ、
強く出る香りは脳を刺激してくれます。

しばらく香りを楽しんでから飲む。
一気に飲むのではなく、ちびちび飲む。

それを繰り返していたら
ふと、思うことあり。

こんなことを私がしていると、周りの目からは
今手にしているのは「茶器」ではなく「おちょこ」に
見えているのではないだろうか?(笑)



今回も大満足でした
次回は、ランチにしようか、フカヒレにしようか。
でも、紹興酒も気になるところです。

私はリピーターなので
気になったお店は、必ず行きますし
美味しくて気に入ってしまったら
何度も行って、魅力を味わいつくさないと気が済まない。

そのたびに、今回のチャーハンの誘惑に
負けてしまうのかもしれませんね(笑)

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2015年01月11日 10:26

仕事から自宅に戻るとき
車が混んでいたため、普段通らない道を走ったら
新しいお店が出来ているのに気が付いた。

調べてみたら、半年前にできていたようだが
近所に新しくお店が出来ていたとしても
気づかない時ってあるんだなー・・・と。



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外にメニューがあったので覗いてみれば
酒は、長期熟成の紹興酒があるし
食事も単品がズラリとあって、

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注目すべき麺メニューが、ふたつ
チャーハンメニューの中には
「鰻と九条葱の黒チャーハン(1200円)」



面白そう!
 (キラーン)
入るしかない!
入る以外の選択肢を思いつかない!


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紅紅火火さん

茨木市永代町8-30
072-623-6828


奇麗でおしゃれ感のあるお店なんですが
目立つ部分が、もう少し欲しい。
だから発見が遅れたんです(言い訳)



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お店の名前は
紅紅火火
ホンホン ホゥホゥ
と呼びます。

間違い電話でこちらにかかったら
間違い電話をした方が「はぁ?」となりそう(笑)


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カウンターだけのお店(12席)
そのセッティングは、とてもオシャレ。
カップル推奨です!

そして店内は
香辛料交じりの、すばらしい香りで満ち溢れています。
キチンと手作りをされているお店でないと
こんな素敵な香りにはなりません。

思わず鼻を上に向けて
クンカ クンカ クンカ クンカしてしまいました(笑)

早速オーダー!
まずは

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つるもち手打ち水餃子(スープ)(400円)

2種類あります、「スープ」と「四川醬」。
今回は「スープ」を選択。

フライドオニオンの香りから入り
鶏の香りが流れ込んでくる
優しく美味しいスープ。


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プリッとした皮は、市販品のようなアルコール臭はしません。
スープの風味をまとい、クチに近づけると
良い香りが強くなり、期待が高まります!

噛むと、思わずニヤッとなる肉度合!
野菜は、タケノコと玉ねぎが感じられます。

さらに
肉のジューシー感に、シャッキリ感がひとつ。

なんだろう?
新生姜のようなシャッキリ感。
これが肉の食感を引き立て、味に集中させてくれます。

マ~ジうまい!

水餃子、1個1個の存在感が大きい!

これで火が付きました。
次が出てくるまでのワクワク感ハンパない!
店主さんの調理音に耳をピクピクさせながら待ちました(笑)

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担々麺 白(850円)

「白(白ごま)」と「赤(唐辛子)」があって
今回は「白」を選択しました。

なんて強烈な、ゴマとラー油の香り・・・!

しかもラー油は
市販の物を使ったわけでもなく
自分で作り置きをしたものを使ったわけでもなく

毎回(オーダーのたびに)、油に唐辛子を入れて
ラー油を作っていると見た!
だからこれだけ強烈な香りがある。

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麺は、中華に多い細麺。
加水が低めで密度の高い麺のため、
伸びにくい麺なのですが、スープがアツアツなので
油断できない麺です。

そして衝撃だったのが、ひき肉!

これは、生を炒めたものではなく
焼豚のように
(ラーメン屋さんのチャーシューに多い「煮豚」ではなく)
焼いて作った肉の端肉を細かく切っておいた?
それを炒めたものでしょうか。

思わず魅入ってしまいましたが
ふと我に返り食べ始める。

最初はやはり、唐辛子以外にも
花椒のような香りもある「辛味」が襲い掛かってきます。

ベーススープは鶏肉かな?
辛味で正確には感じ取れません(笑)

炒りごまの香り、黒酢の旨酸、胡麻ペーストの旨味もしっかりあり
辛味に慣れると、これらも感じ取れるようになり
どんどん美味しくなってくる印象です。

マ~ジうまい!!!

しかも、これだけ辛味があるのに、
辛味はビリビリ来る、しつこい辛味ではありません。


食後に汗を拭いたら、
すーーーっと引いていき、後には爽快感が残ります。
まるで、朝にスパイスを炒って香り立たせて
強烈な辛味のある手作りカレー屋さんのような。


素晴らしいお店です。
これは、1200円のチャーハンにチャレンジする価値ありです!(笑)


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