└ 大阪市北区 ラーメン

2015年05月20日 00:05


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いくら私が、「コレクター」ではなく「リピーター」とはいえ
同じメニューを2回連続で食べることなど、そうそうありません。
しかも場所は梅田。

私の気に入りよう、推して知るべし。
といったところでしょうか。

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大阪麺哲さん

大阪市北区曾根崎2-10-27

06-6232-8459


今回は、ツレと伺いました。

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麺場に立つ兄さんの、平ザルの湯きりがお見事です。
パンパンパンパン、小気味よい音を立てています。


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山(1100円)


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味は前回書きましたので、とくには書きませんが
やはり、自然薯とタレの組み合わせ、
そして鶏のヅケが増す食感の豊かさがたまりません。


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ツレと共に
ずるずるずるずる気持ち良い音を立てて完食しました。

この限定、自然薯がなくなったら終わりなので
もうそんなに長く出していないと思います。
次は「盛り」が控えてますしね・・・

興味持たれた方は、お早目にお願いします。


<私の過去レポ>

大阪麺哲さん
肉醬油
山、盛り合わせ




    mixiチェック

2015年05月16日 10:35

非常に気になる限定が提供されていたので
初訪から、数日と立つことなく再訪しました。

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大阪麺哲さん

大阪市北区曾根崎2-10-27

06-6232-8459


今回は、夜営業始まってほどなくでしたので
すぐに座れましたが、10分で満席状態に・・・!


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限定メニューは、レジ横のコルクボードに載っています。



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今回は、こんな席だったので
誘惑に勝てずに「盛り合わせ」をオーダー(笑)


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盛り合わせ(500円)

これで500円は、ナイスコストパフォーマンス!
非常に食欲をそそります!
ノンアルコールビールも飲めばよかったです(笑)

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このお肉様は、前のレポ「肉醬油」でも書きましたが
中から力強い旨味が出てくる豚肉です。
葱と、タレのかかった大根おろしが合います。

マ~ジうまい!!!!


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タコと梅肉味噌、帆立と酢味噌、こちらもナイスです!

カツオのたたきは、ヅケにして
途中で引き揚げてラップに来るんでいたものを切っていましたが
少々ヅケすぎでした、もう少し抑えてください(笑)

もしくは、タレのかかった大根おろしではなく
かなり細めの針生姜など如何でしょう♪


そうこうしているうちに
麺場に立つ兄さんの、気合の入った湯切音がしてきました。
ずっと食べたかった限定なので、心が躍ります


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山(1100円)

この一面に覆われたビジュアル。
真ん中の卵黄との色具合が食欲をそそります!

早速、ひとくち頂きました。

「山」とあるから、誰しも山芋だと思われるのでしょうが
山芋より木目細かで、重味がある・・・。
これ、自然薯です!!


ま・・・マジですか!!
これだけの自然薯を入れて、たった1100円!?


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下から混ぜてみると
下の方は、冷たいスープになっていました
これは、醤油のスープを冷やしたものでしょうか。
冷たくても鶏・昆布がしっかり感じ取れます。

麺は、ラーメンの物よりも太くしっかりした食感です。
さすがに、この自然薯の中にあっては
麺の旨味は感じ取りにくいです、自然薯が美味しすぎです(笑)


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チャーシューはなんと2種類。
肉醬油、盛り合わせに入っていた豚肉の短冊切りと
生の鶏肉をヅケにしたもの。

この鶏のヅケが単体でも美味しいのですが
これが入ることにより、全体の食感の豊かさがハネ上がります。

一気に夢中にさせられました、
食べる手が止まりません。

マ~ジうまい!!!!!!!



いくら下部はスープを入れているとはいえ
元々出汁感が利いているスープ。
麺量が多く、肉量もすごい!

自然薯は、タレを合わせているとはいえ
上半分を覆い尽くす量の自然薯。
コストパフォーマンスなんで物ではありません
これぞまさに、
ハイコストパフォーマンス!!


これが公演で、私が客席にいるとするならば
私は惜しみない賞賛の拍手をしていたことでしょう。
素晴らしい1杯でした!




<私の過去レポ>

大阪麺哲さん
肉醬油



    mixiチェック

2015年05月12日 00:49

ツレが最近ハマっているお店がある。
そのグループが、どこも美味しいことは存じていましたが
思うところがあって、足を運んでみました。

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大阪麺哲さん

大阪市北区曾根崎2-10-27

06-6232-8459


昼のメインとなる時間を外したにも関わらず
店内は、ほぼ満席・・・あぶなかった(笑)
入り口に水があるので、コップに注いで着席。


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メニューはこちらです。

私は、ツレのオススメに従ってオーダーしました。
こちらの店員さんは、やはり動きがキビキビしてらっしゃいます。

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肉醬油(1000円)

ボリュームが素晴らしいです!
見ただけで、サイドメニューを頼む必要性を感じませんでした(笑)

スープをひとくち・・・

柔らかい昆布と鶏の香りが鼻先をかすめる。
流石に肉が多いので、チャーシューから出た豚の味が
真っ先に感じ取れますが、その後から
昆布と細かい節の味が、ゆっくり舌を流れて行き
昆布が通った後に、鶏の風味が舌の上に残る。

鼻を通って外に出る香りは、柔らかい鶏。
どれも飛び出ることなく、バランスを取っている出汁。
舌を綺麗に薄くコーティングするほど、出汁が利いてます。

「濃い」ではなく、「利いてる」と書きました。

「薄い」と、舌の全てをコーティングすることはできません。
舌のどこかの部分で、物足りないと感じるところがある。

「濃い」というのは、タレ・出汁・香味油のひとつ以上で
クチの中を暴れまわる旨味があります。
「タレが多い」と、舌先から塩分を伴った強烈な味がある。
ちなみに、これが一番分かりやすい・ウケやすい味でしょう。

ですが、この肉醬油のスープは『 「出汁」が「利いてる」 』
タレが強いわけでもなく、香味油が多いわけでもなく
出汁加減が、薄くもなく濃くもなく、丁度良い力加減。


こんな事を書くと「?」となる方もいてるでしょうから
「うどん」で例えましょう。

茨木市民の方には「釜揚げうどん 太郎さん」を例えに、
太郎さんを御存知でない方は、昔ながらのうどん店さんでもいいです。

そういうお店のうどんは、
表面は確実に硬くない、むしろ柔らかい。
(コシのあるなしは別)
そして、出汁は「濃くなく」・「利いている」

これの理由は、麺と出汁のバランスです。
もちろん
麺を美味しく食べて頂くためのバランス
麺に集中していただくため、濃くしていない。

対して、この十年で躍進してきた「関西讃岐うどん」

出汁が濃く、かえしにも強烈な味を含ませるお店もある。
これは、分かりやすくて私も好きなお店がございます。

それに合わせる麺は、当然のように固くなる。

うどん中央のコシではなく、
表面の固さをコシと誤解されている方も多いですが
ともあれ、食感から存在感を出し
出汁、かえしに負けない麺に仕上げている。

※最近では、茹で時間の足りない
固いだけのうどんを出しているお店も見受けられて、
食傷気味な部分を感じてる方もいらっしゃるでしょう。

つまり「関西讃岐うどん」は
一度バランスを崩し、再度釣り合わせることにより
関西で躍進を遂げた食べ物です。

うどんは、麺主役とされる食べ物ですから
この流れは、むしろ当然なのかもしれません。

ではラーメンはどうでしょう?
ラーメンは、スープ主役と呼ばれることが多い食べ物です。
必然的に、「濃い」スープをあちこちで見受けます。
そのため、「麺カタメ」と言う方が多いのです。

ポーズで覚えた言葉を
使いたがるだけの方もいてるでしょうが
無意識のうちに、麺とスープのバランスを
求めている方もいてるのでしょう。


ここで、話を今回の「肉醬油」に戻します。

この肉醬油のスープは『 「出汁」が「利いてる」 』
上記の話に照らし合わせれば、目的が見えてきます。
つまり、こちらのラーメンは
麺を美味しく食べて頂くことを目的としているのです。

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その麺は
軽くパツッとした食感の後に、クチの中でほどける小麦の風味。
あふれ出る風味ではなく、ほどけていく風味。
噛むごとに、クチの中を風味がほろほろほろほろと転がり
まるで、溶けて行くかのように風味が細かくなっていきます。

スープの出汁感を「利いてる」にとどめているからこそ
無意識のうちに、舌は麺の味を拾うのでしょう。
そのためか、麺とスープだけでも単調さを感じることがありません。

この麺も特徴的です。

世間的に多い、スープを持ち上げる細ストレート麺ではなく
スープを必要以上に絡めない麺。
だからこそ、この利いてる出汁感の中にあっても
麺が主役たりえるのでしょう。

さらには、業務用ではない
奇麗なネギの食感がアクセントに。
通常入っているであろう薄い豚肉に
切り方を変え、ニンニクの味を軽くつけた分厚い豚肉。

これらが入り乱れますが
どこまで行っても、麺の味が一番に来ます。
そして、力強い豚肉の旨味と香り・・・。

マ~ジうまい!!!!!

そして、
麺を食べ終わった後にも発見がありました。
残ったスープの味に、
利いている出汁感の再度を感じます。

世間的に多いラーメンスープは
最初こそ魅力を感じますが
舌が塩分に慣れたり、香味油が無くなったりで
残ったスープは、最初のひとくちより頼りなく感じます。
※だから、ご飯を入れる人がいてるのかな・・・?

ですが、
この肉醬油は元から塩分が濃いわけでもなく、
香味油に頼っているわけでもない。

主役の麺が去ったことにより
後に残されたスープの良さを、このタイミングで再認識できる。
もちろん、スープは全部飲み干しました。

「残ったスープ」という書き方は、違うと感じます。
なにか別の呼び方を考えたくなる魅力でした。

大満足の1杯でした!

ツレがハマったのも分かります。
私としても、近いうちに再訪します!


    mixiチェック

2015年02月22日 22:21

珍しく梅田まで出る用事があったため
夜にこちらへ伺いました。


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みつか坊主 醸さん

大阪市北区大淀南1-2-16
06-6442-1005



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みつか坊主さんが、毎年出されている
冬の名物「冬源郷」が出ていましたが、
曜日限定があったので、そちらをオーダーして
まずはビールを頂きました。


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箕面ビール ペールエール

みつか坊主さんは、箕面ビールさんとの親交が深いため
各種品揃えをされています。

軽くパイナップルの香りがしたかと思いきや
すぐにミントの香りが続きます、
少し温度が上がると、洋ナシや青リンゴの香りも加わり
香りばかり楽しんでしまって
なかなか飲む手が進みません(笑)

私、香りが素敵なものは
とことん香りを楽しまないと気が済まないんです・・・。

しかも、厨房から漂う
心地良い魚介の香りと、ペールエールの香りが
鼻の奥で混じりあい、何とも言えぬ素晴らしさです。

同じビールでも、「飲む場所」の香りも加味されます
ビアパブでしか楽しめない香り。
レストランでしか楽しめない香り。
そして、みつか坊主さんでしか楽しめない香り。
皆それぞれに違います。

みつか坊主さんの厨房から放たれる
魚介の香りとビールを楽しむには

・奥のカウンターにて
・ペールエール or ヴァイツェン


この条件下にて、お楽しみくださいませ。
逆に、魚介の香りを混じらせたくない方は
お店の「入り口目の前カウンター」がよろしいかと存じます。


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台湾風まぜそば(900円)

まずは「ほわん」と、味噌の香りが楽しめますが
アツアツ状態なので、混ぜて行くと
他の食材にもしっかりと熱が入って
さらなる複雑な香りが楽しめます。


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一見、味噌ダレが多いようにも見えますが
卵黄が入っていますので、
混ぜると、とろんとした状態になります。

食べると、最初は味噌の風味が前に出ていますが
食べ進めると、麺、ニラ、海苔、ひき肉の味と香りが
めくるめくやってくる。
さらに食べ進めると、ジワジワ辛味がやってきます。

マ~ジうまい!!

辛いのが苦手と仰る方でも
これは楽しんでいただけるのではないでしょうか。

今回の麺は、茹で加減が適正で
それゆえ、具とタレをしっかり受け止め
作り手の思惑通りに、楽しませていただくことが出来ました。
麺の茹で加減は、やはり大事ですね。


次回は、間をあけずに「冬源郷」で決まりです!



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<私の過去レポ>
みつか坊主 醸 さん
KANSAI


    mixiチェック

2015年01月28日 00:50

梅田に出かけた足で
久方ぶりのお店までやってきました。

阪急梅田駅から西に向かい
地下道をくぐった先にあるお店。



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今日も、かの御方の御名前が光っております。



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みつか坊主 醸さん

大阪市北区大淀南1-2-16
06-6442-1005



昼の1時半過ぎに行きましたが大盛況でした。
「流石」の一言に尽きます。


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こちらが定番メニューです。

なんでこっちで「赤、白、辛」が出てるの?と思ってら
メニューに、本店が火事で休業中のため、
こちらで出してると書いてありビックリ!

全然知らなかった!


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こちらはツレが食べた「赤味噌(800円)」

動物も魚介をしっかり利かせたうえで
ブレンド味噌ダレの旨さでインパクトを出しています。
定番の「赤味噌」「白味噌」「辛味噌」の中で
私はこれが一番好きです。


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KANSAI(800円)

味噌はシンプルに。
節や煮干の種類を使い出汁の旨さもアピールした
みつか坊主さんの七星剣。

少し疲れが残っていたので、ありがたいスープでした。
しみじみ味わいながら、全部飲んでしまいます。

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この日は「I」さんが指揮をとってたようですが、
・・・・・・この麺の写真で察してください。



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DONみつか

チャーシュー丼です。
見た目通りの美味しさ。

やっと満腹になりました(笑)


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